「興味」と「目的意識」

天吹酒造合資会社 [ 2008年11月03日 ]

私たちは「日本酒で乾杯」「県産酒を愛飲しましょう」「我が社の酒を飲んでください」とお願いします。

農家の方にもお米の消費拡大を図るなら日本酒を愛飲してくださいとお願いします。 佐賀県庁での会合では必ず県産のお茶、水を使用するそうです。

自分たちの給与は県民のみなさまの税金で賄われているし、県産品を愛用することによって需要拡大にも貢献することが出来るというこころからです。 

そこにはお互いさまという共働、共生のこころがあります。

私たちは生産者と消費者の間に共生の関係を結びたいと考えています。

私たちも日々の食材は出来る限り、生産者の顔が見える地元の耕地で収穫された産物を使うことは、安心安全、地産地消、、結果として食料自給率の向上、地域の発展につながります。

日本酒に興味を持っていただき、醸造所や製造方法による味の違い、料理との相性、適量飲酒による健康への貢献等を知っていただき、毎日の食事を楽しんでいただければ、造り酒屋として幸せです。

ある人から学んだことですが脳の働きを最大化するためには、興味があって、しかも目的が明確でなければなりまん。自分はどうなりたくてこのことを学ぶのか? どうしてこのことを学ぶ必要があるのか? こうした意識が運命の分かれ道となるそうです。

脳の構造を理解し、それに沿って学習を行えば本来の素晴らしいパワーを発揮してくれるというわけです。