佐賀県産地呼称管理制度について

県産原料100%純米酒、本格焼酎を認定しています

佐賀県産原料を100%使用した品質の優れた製品を消費者にお届けするため、「佐賀県原産地呼称管理制度」を創設し、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象として、製品の認定を行なっています。

この制度は、佐賀県産原料を100%使用、佐賀県内で製造されていることだけでなく、味や香りなど品質の面でも厳しく審査して、認定するものです。

 

「百パーセント佐賀」の日本酒と本格焼酎

筒井ガンコ堂日本酒はこんなにうまい酒だったのかということを一人でも多くの人に知ってほしい。また、芋ではなく麦でつくる焼酎がこんな味わい深いものだったのかということも。

ジャーナリズムの無定見な「流行通信」や暴力的なコマーシャリズムに押し流されることなく、自らの五感で直に体得してほしい。

酒は嗜好品。だからこそ、選択はわがままがいい。そして、その意に適う酒がここにある。米麦と水、そして技術。すべて「百パーセント佐賀」の日本酒と本格焼酎を、原産地呼称管理委員会の会長として自信をもって推薦する。

佐賀県原産地呼称管理委員会 会長
筒井ガンコ堂 氏
(エッセイスト)

 

生粋の県産酒

松崎晴雄県産の米、麦を使った清酒と焼酎。原料に改めてスポットをあてることは、地域に根ざした本来の地酒を探る動きでありますし、土地の食文化をもう一度見直すことにもつながるはずです。

今回「原産地呼称管理制度」がスタートしたことによって、酒どころとして佐賀県の存在感を内外に示す大きなきっかけになるでしょう。

地元の人たちが誇りを持ち他所から訪ねるひとがあこがれを抱く、”生粋の県産酒”。新しく認定された清酒と焼酎が佐賀の食文化を代表する製品として、広く親しまれていくことを期待します。

佐賀県原産地呼称管理委員会
松崎 晴雄 氏
(酒類ジャーナリスト、日本酒輸出協会会長、NPO法人吟醸酒研究機構理事)

 

現在認定されているお酒一覧

2015年秋(PDF)

2015年春(PDF)

2014年秋(PDF)

2014年春(PDF)

2013年秋(PDF)

2012年秋(PDF)

2012年春(PDF)表面

2012年春(PDF)裏面

2011年春(PDF)

2011年秋(PDF)

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